神様との出会い

15.神様との出会い

それからは居酒屋の前にはゲーセンではなく、スロットに行くのが通常コースになった。
負けることも多いのだが、勝ったときの気持ちよさは格別だからだ。

 

同じようにゲームで遊ぶにしても、ゲーセンよりスロットのほうが
ゲームに勝利した満足感だけでなく、現実世界でふところが潤うのでいい。
やり始める前のワクワク感が違うし、夢があった。

 

ボーナス突入した時の周りからの視線の数も全然違う。
皆、羨望のまなざしで見てくれるのだ。

 

 

また、二人で行くと、二人とも勝つことは少ないが、どちらか一人が勝てば、
その日の飲み代はそれで出るのだから、まあ良しとできる。
だから、どちらがより多く奢っているかとかは全然気にならなかった。

 

 

ある週末、大阪の嫁の家(自宅)に戻らず、名古屋にいた時だ。
ひとりで退屈なので家の近くのパチスロ屋に行くことにした。

 

 

初めて金借先輩と行った時に、もっともオーソドックスな台「大花火」をしたこともあって、
最初のうちは「大花火」を打つことが多かったが、その頃は他のいろんな台にも挑戦していた。

 

どの台にしようかなぁ〜と店内を歩いていると、
先週先輩が大勝ちしていた台が目に付いた。
それがミリオンゴッドだ。

 

打ち始めはコインの減りが早く、セコい台やなって思ったのだが、、、、、
ボーナスが来てからの、えっ、えっ、、え、え、え、ええの?こんなんあり???
って感じで、その日昼過ぎから最後までで、10万勝った。

 

ミリオンゴッド。
翻訳すれば、百万神様$

 

天上界からのスポットライトを浴びているような至福の時間だった。
神様との出会い

 

 

 

 

16.ミリオンゴッドで一発大逆転

 

 

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